「HD」「フルHD」「4K」の違い

図1会議システムを選定していると、画質を表現する用語として「HD」「フルHD」「4K」などが出てくることが多いように思います。「きれいな映像だということはわかるけど違いまでは…」というからの為に、今回はこの違いについてご説明します。

画面解像度とは

違いを一言で言うと、映像のきめ細かさです。
「HD」「フルHD」「4K」の順できめ細かくなっていくのですが、このきめ細かさを表す数値が「画面解像度」です。これは表示される画面にいくつ点(ピクセル)を並べるかを表す数値のことです。パソコンの設定で1024×768ピクセルなどの数値を見たことがあるかもしれませんが、これがきめ細かさを表しています。この数値が大きい方が、映る映像がきめ細かい=高画質ということです。

数値比較

それぞれの画面解像度は下記のとおりです。
HD:1440×1080ピクセル
フルHD:1920×1080ピクセル
4K:3840×2160ピクセル

4KのディスプレイはHDのディスプレイのおよそ5.3倍きめ細かいということです。

参考サイト:http://sonyshop-ones.blog.so-net.ne.jp/2014-08-03

高画質ならばいいの?

たとえばテレビ会議を想定した場合、画質がいいに越したことはないかもしれませんが、その分映像のデータ量は増すことになります。使用するネットワークの許容量を超えないように注意が必要です。

まとめ

「HD」「フルHD」「4K」の違いは、きめ細かさを表す「画面解像度」です。高画質に越したことはないかもしれませんがデータ量は増しますので、テレビ会議など、データのやり取りをする場合は注意が必要です。

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