特集:テレビ会議の本当の力をご紹介

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テレビ会議の本当の力

テレビ会議の効果は、コスト削減だけではありません。

テレビ会議でできることは、出張費や時間短縮によるコスト削減だけだと思っていませんか?
テレビ会議の本当の力は、コミュニケーションの方法を変えることで、仕事の成果を向上させられるところにあります。

コミュニケーションが仕事の成果を左右します。
組織の仕事とは、人と人が協力して成果を出すもの。そして、人と人が協力する際、そこには、必ずコミュニケーションが発生します。
コミュニケーションの方法が悪ければ、仕事も上手くいきません。逆に、コミュニケーションの方法が良ければ、仕事は自然と上手くいきます。

御社の状況は、いかがですか? 良いコミュニケーションができていますか?

「良いコミュニケーション」とは、どういった状態を表すのでしょうか。
一つの考え方として、コミュニケーションの量と質という観点があります。
そして、テレビ会議を活用すると、この量と質を向上することができるのです。

事例1:全国すべての営業拠点を1日で回る営業部長!?

とある企業の営業部長が、月に1回全国に存在する各拠点に業務状況を確認する場面を例にして、
テレビ会議がある場合と無い場合、コミュニケーションにどのような違いが出てくるのかを考えてみましょう。

テレビ会議がない場合・ある場合
項目 ある場合 ない場合
コミュニケーションの方法 テレビ会議で各地点と接続 メール 各拠点を訪問
コミュニケーションの質 相手の表情を確認しながら話ができるため、細かいニュアンスまで伝わる 文字だけのやり取りになるため、詳細を伝えにくい 相手の表情を確認しながら話ができるため、細かいニュアンスまで伝わる
コミュニケーションの量 移動時間を短縮できる分、高い頻度で打ち合わせでき、また、十分に時間を割くことができる 時間・場所を選ばないため、頻繁にやりとりすることができる 費用や時間の問題から、頻繁には訪問できないので、頻度が低い

このように、テレビ会議がある場合と無い場合では、コミュニケーションの質と量に大きな違いがあります。

コミュニケーションの量と質を向上させることで、コミュニケーションが改善され、結果として、仕事の成果が向上します。
テレビ会議を導入することで、営業部署であれば売上、企画部署であれば企画立案スピードなど、仕事の成果向上に繋がるのです。

事例2:高頻度 × 短時間で効率的なコミュニケーションを実現

次は、社員の研修を行う場面を例にして考えてみましょう。
先ほどのケースと同様、テレビ会議を使えば、研修の頻度も上げられ、また、1回あたりの研修の時間も多く取れます。

上記は、左右に時間軸、上下に研修を受けた社員のスキルを示したグラフです。
青色が、テレビ会議を使って、1ヶ月に1回、2時間程度の研修を行った場合、
赤色が、テレビ会議を使わず、2ヶ月に1回、4時間程度の研修を行った場合のスキル状態を示します。

テレビ会議システムを使って研修を行う場合は、1回当たりの研修にかかる経費が少ない為、
研修担当者は無理に多くの内容を研修に盛り込む必要がなくなります。
適正な量を適正な時間内で研修することができる為、研修を受ける社員側も理解がより進みやすくなります。

研修1回あたりの時間が長すぎると、研修を受ける側も全ての内容を理解しきれません。
また、次の研修までの間隔が空けば空くほど、研修で受けた内容を忘れてしまうものです。
よって、グラフから分かるように、テレビ会議を使った研修のほうが、トータルで見ると、研修成果が出るのです。

このように、テレビ会議を使って研修を効率的に行うことで、研修自体の成果も向上する為、
社員のスキルアップ、ひいては、全社的な売上アップを実現することが可能となります。

ご紹介した例のように、テレビ会議を使って、
コミュニケーションの方法を従来から少し変えるだけで、仕事の成果を向上させることが可能となります。

弊社は、お客様それぞれに最適なテレビ会議の活用方法を、お客様と一緒になって考えさせて頂きます。
そして、コミュニケーションの方法を変え、成果の向上を望まれる企業様のお手伝いを一生懸命させて頂きます。

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