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報道関係者各位
プレスリリース

平成19年8月10日

株式会社ギンガネット

東京商工会議所が“テレビ電話窓口”を開設
〜IPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用〜

東京商工会議所は、8月初旬より、株式会社ギンガネットのIPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用したテレビ電話相談サービスを荒川支部、渋谷支部にて、提供します。

支部を訪れた相談者が、本部の弁護士や税理士などの専門家とテレビ電話で対話しつつ、法律・税務・労務などについて専門的な相談ができます。契約書の法律相談など、書面の確認が必要な相談の場合でも、テレビ電話に書面を映し出し納得いくまで説明を受けられます。

従来、支部では弁護士などの専門家を週に1回程度しか配置することができず、専門家が不在の場合、相談者が支部へ専門的な相談に訪れても、本部を案内するか、日を改めてもらわなければなりませんでした。しかし、今回のテレビ電話相談サービスの開始により、相談者は最寄りの支部で専門的な相談ができるようになり、より充実したサービスを利用できます。

専門的な相談にいつでも対応できるテレビ電話窓口の設置は、大都市圏の商工会議所では初の試みです。

『ワープゲイト601』は、ブロードバンド環境の進展により、より高品質な遠隔ビジュアルコミュニケーションを求める市場のニーズに応えるべく、低価格・安定性はそのままに大幅な高品質化・小型化を図り、テレビ電話の通信クオリティは、従来機の約3倍(当社比)に向上しています。

さらに『ワープゲイト601』は、同シリーズ初の「海外使用対応」、「MCU搭載」端末機です。100〜240Vの電圧、およびNTSC信号・PAL信号のモニタ方式に対応し、外国でも利用可能。内蔵MCUを利用することで3者間テレビ電話通話ができ、「外国人と通訳者を交えたテレビ電話でのやり取り」、「税理士などの専門家を交えたビジネスコンサルティング」など、新機能の追加により活用シーンがさらに拡がります。

今回のシステムは、ギンガネットのテレビ電話システムを使い、東京商工会議所"本部"と離れた荒川支部、渋谷支部をIPネットワークで結んで構築しました。

東京商工会議所は、東京都庁の外資系企業向けワンストップ総合サービス窓口「東京ビジネスエントリーポイント」とギンガネット電話でつないで、専門家によるテレビ電話相談サービスを提供していましたが、同サービスが大変好評につき、今回、東京商工会議所本部・支部間でもテレビ電話相談サービスを提供開始することとなりました。

まず3箇所で試験サービスを行い、今後、サービスを一層拡充させていく予定です。

テレビ電話相談窓口、利用風景(荒川支部)

「ギンガネット電話」シリーズは、社内テレビ会議などの企業内利用(B in B利用)に留まらず、 ギンガネット電話ユーザー企業同士での企業間利用(B to B利用)、 都道府県警察(兵庫県、三重県、他)や東京都庁などの様々な"行政サービス"や、 語学スクールや旅行会社などの"商用サービス"などでのサービス提供利用(B to C利用)と、 幅広い分野で多くのユーザーに利用されており、高性能・高機能であると同時に、簡易な操作性と、多くの利用実績により培われた抜群の安定性を備えています。

【株式会社ギンガシステムソリューションの会社概要】

誰もが誰とでも気軽に繋がる社会を目指して、コミュニケーションツールの開発を行っています。
コミュニケーションツールの一つであるテレビ電話端末においては、「使いやすさ」と「最高レベルの品質」を追求しながら、「低コスト化」を実現することで、これまで導入をためらわれていたお客様にも、気軽にご利用頂けております。

【お問合せ先】

●本件に関するメディアからのお問い合わせ先
株式会社ギンガシステムソリューション 大阪オフィス
〒530-0023 大阪市北区黒崎町3-9 6F  担当:密岡(みつおか)・大泉(おおいずみ)
TEL:06-7711-0700 FAX:06-7711-0701 お問い合せフォーム
ホームページ:http://www.gcom-sys.co.jp/
●テレビ電話商品・サービスに関する、お客様からのお問い合わせ先
TEL:0120-372-275 (みんなにつなご)

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