NEWS

テレビ会議のワープゲイト ホーム > ニュース > ギンガネット電話による、『難聴者へのリハビリ教室』の開催

報道関係者各位
プレスリリース

平成18年5月10日

NPO法人 CS障害者放送統一機構
株式会社ギンガネット

ギンガネット電話による、『難聴者へのリハビリ教室』の開催
〜全国初!自宅に居ながらテレビ電話でリハビリ、難聴者の自立・社会参加を支援〜

NPO法人・CS障害者放送統一機構と、株式会社ギンガネットは、第36回(平成17年度)三菱財団助成事業「CS通信並びにインターネットを活用した聴覚障害者情報ネットワーク網の構築モデル事業」において、5月10日より、IPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用した『難聴者へのリハビリ教室』を開催します。テレビ電話を使った難聴者に対するリハビリ教室の提供は、全国初の試みとなります。

IPテレビ電話「ギンガネット電話」を使って、京都市聴覚言語障害センターの講師が、中途失聴者や難聴者を対象に、補聴器の活用方法や、福祉制度の紹介等、自立し社会参加を図るための講習を実施します。受講者は自宅に居ながら、テレビ電話を通して「視覚教材」や「筆談の文字」や「パソコン要約筆記」を、双方向リアルタイムの"映像"で講師とお互いに確認し合いながら、講習を受けることができます。本年6月まで計6回行われます。

その他、IPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用したモデル事業として、全国5道県・計15ヵ所にて『遠隔・手話通訳実験』や、『遠隔・手話通訳者養成講座』を、本年6月まで実施して参ります。

株式会社ギンガネットが参画するモデル事業

●遠隔・難聴者へのリハビリ教室

今回のモデル事業で採用された「ギンガネット電話」は、都道府県警察や、語学スクールNOVAの「お茶の間留学」に代表される大規模な商用サービスなどで、多くのユーザーに利用されており、高性能・高機能であると同時に、簡易な操作性と、多くの利用実績により培われた抜群の安定性を備えています。

●遠隔・手話通訳実験

全国を5ブロックに分割し、北海道、兵庫、滋賀、熊本、神奈川の聴覚障害者情報提供施設に手話通訳者を配置し、当施設と聴覚障害者が在籍する学校や企業または医療機関等を、IPテレビ電話「ギンガネット電話」で結んで「遠隔・手話通訳」を行い、その結果を手話通訳者と聴覚障害者がそれぞれ評価します。

●遠隔・手話通訳者養成講座

手話通訳者を養成するには、指導講師や講習会場の確保、受講者における交通アクセスや時間調整など課題が多く、その結果手話通訳者は極めて不足した状況にあります。今回、京都府内在住の手話学習者を対象に、IPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用した「遠隔・手話通訳者養成講座」を実施します。

【株式会社ギンガシステムソリューションの会社概要】

誰もが誰とでも気軽に繋がる社会を目指して、コミュニケーションツールの開発を行っています。
コミュニケーションツールの一つであるテレビ電話端末においては、「使いやすさ」と「最高レベルの品質」を追求しながら、「低コスト化」を実現することで、これまで導入をためらわれていたお客様にも、気軽にご利用頂けております。

【お問合せ先】

●本件に関するメディアからのお問い合わせ先
株式会社ギンガシステムソリューション 大阪オフィス
〒530-0023 大阪市北区黒崎町3-9 6F  担当:密岡(みつおか)・大泉(おおいずみ)
TEL:06-7711-0700 FAX:06-7711-0701 お問い合せフォーム
ホームページ:http://www.gcom-sys.co.jp/
●テレビ電話商品・サービスに関する、お客様からのお問い合わせ先
TEL:0120-372-275 (みんなにつなご)

ギンガネット電話による、『難聴者へのリハビリ教室』の開催のトップ