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報道関係者各位
プレスリリース

平成17年4月11日

株式会社ギンガネット

『空き交番』問題を解消!ギンガネットのIPテレビ電話を使った「交番緊急対応システム」を三重県警が導入

株式会社ギンガネットのIPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用した「交番緊急対応システム」を、三重県警察本部が導入します。  三重県警察本部は、4月11日より、パトロール中などで交番に警察官が不在となる、いわゆる「空き交番」対策として、警察署と管轄の交番をテレビ電話で結ぶシステムを県内6箇所の交番に設置し、運用を開始します。

「交番緊急対応システム」を活用することにより、交番勤務の警察官が不在の時でも、代わりに県警察署員が「24時間いつでも」、「お互いに顔を見ながら」、交番来訪者の対応をすることができるようになります。従来の"音声のみの電話"と違い、交番来訪者は、対応する警察官の顔を臨場感あふれる映像で見ることができ、また、絵や地図などを使って道案内を受けたり、財布を無くした際は「(手で形を示しながら)これぐらいの大きさの財布です」と手振りを交えて説明したりできるので、より市民に安心感を与えるサービスを提供することが期待されます。

本システムは、警察官不在の交番に来訪者が立ち寄ると、センサーが来訪者を自動で感知し、警察署に来訪を自動的に通知します。交番来訪者は一切の操作がいらず、高齢者や小さなお子様でも、不自由なくご利用いただけます。

交番緊急対応システムイメージ図

●空き交番の問題

交番では、パトロールなどにより警察官が不在になってしまう状況が多く、空き交番対策として、県警OBなどが務める交番相談員も配置しています。しかし、交番相談員には勤務時間の制約などがあり、24時間常に交番に警察官がいることが難しいのが現状です。

●IPテレビ電話「ギンガネット電話」により、高品質で安定した映像・音声を提供

三重県警察「交番緊急対応システム」で使用されるIPテレビ電話「ギンガネット電話」は、愛媛県等の県警察や国土交通省などの様々な行政機関、法人でのテレビ会議システム(社内会議)や、NOVA「お茶の間留学」に代表される大規模な商用サービスなど、多くのユーザーに利用されており、高性能・高機能であると同時に、簡易な操作性と、多くの利用実績により培われた抜群の安定性を備えています。

【株式会社ギンガシステムソリューションの会社概要】

誰もが誰とでも気軽に繋がる社会を目指して、コミュニケーションツールの開発を行っています。
コミュニケーションツールの一つであるテレビ電話端末においては、「使いやすさ」と「最高レベルの品質」を追求しながら、「低コスト化」を実現することで、これまで導入をためらわれていたお客様にも、気軽にご利用頂けております。

【お問合せ先】

●本件に関するメディアからのお問い合わせ先
株式会社ギンガシステムソリューション 大阪オフィス
〒530-0023 大阪市北区黒崎町3-9 6F  担当:密岡(みつおか)・大泉(おおいずみ)
TEL:06-7711-0700 FAX:06-7711-0701 お問い合せフォーム
ホームページ:http://www.gcom-sys.co.jp/
●テレビ電話商品・サービスに関する、お客様からのお問い合わせ先
TEL:0120-372-275 (みんなにつなご)

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