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報道関係者各位
プレスリリース

平成17年1月24日

株式会社ギンガネット

経済産業省 情報家電活用モデル事業実証実験 『遠隔健康相談サービス』 等の開始
〜 自宅に居ながら、テレビ電話で健康相談 〜

株式会社ギンガネットは、経済産業省による「情報家電活用モデル事業」(実施主体:財団法人ニューメディア開発協会)において、1月25日より、「遠隔健康相談サービス」を開始します。IPテレビ電話「ギンガネット電話」を使って、住民が自宅に居ながら保健師による母子健康相談などのサービスを受けられます。1月より実施されている、「テレビ電話」、「遠隔教育」(NOVAの外国語会話レッスン)、「小学校での遠隔授業」に、新たに本サービスを加え、本年3月まで実験を行ってまいります。

■経済産業省 平成16年度 電源地域情報化推進モデル事業(情報家電活用モデル事業) 概要

本事業は、地域ニーズに基づいた利便性の高い情報家電を活用したサービスの提供を通じ、地域住民への生活支援を行い、地域の振興(生活様式の変革)を図るとともに、同時にIT化を促進するための基礎的な調査を実施し、今後、全国の地域において情報家電を用いた情報化を検討する際の参考に資することを目的としています。実証実験は、福井県大飯町にて2005年1月〜3月まで3ヵ月間実施されます。住民にモニター参加して頂き、「IPテレビ電話」「ホームセキュリティ」「ホームヘルスケア」「コミュニケーション」の4分野の情報家電機器を活用し、利用状況等をフィードバックして頂きます。

■株式会社ギンガネットが参画する実証実験(『IPテレビ電話』に参画)

1.遠隔健康相談サービス

住民宅と町内の健康センターをIPテレビ電話「ギンガネット電話」で結び、住民は自宅に居ながら保健師の健康相談サービスを受けることができます。乳幼児を持つ母親への母子健康相談や、高齢者などへの健康相談を行います。

2.テレビ電話総方向通信サービス

IPテレビ電話「ギンガネット電話」は、「離れた家族を結ぶ絆」「地域と地域をつなぐ情報パイプライン」を実現する情報家電です。ホームページを閲覧しながらテレビ電話が使える等の娯楽性もあり、生活水準を向上する担い手として期待されています。

3.お茶の間ひろばサービス(テレビ電話チャット)

「お茶の間ひろば」は、多地点(多人数)でのテレビ電話通信を提供するサービスです。今回の実証実験のために新たに用意したコンテンツサービスであり、本サービスがテレビ電話を普及促進させる要因となり得るかの評価を行うとともに、テレビ電話の普及促進にはキラーコンテンツが必要であるかの結果を導き出し、テレビ電話とそのコンテンツの普及促進を目指す方策を調査・検討します。

4.小学校での遠隔授業

大飯町の本郷小学校と、大阪市のNOVAネットワークコンテンツセンターをIPテレビ電話「ギンガネット電話」で接続し、全クラス全児童に対し、外国人講師による英会話授業や国際理解授業を行います。教育機関にテレビ電話が普及すれば、少子高齢化により子供の数が減少しても、全国どこでも均一な高水準の教育を享受することができ、教育面へ多大な恩恵をもたらすと期待されます。

【株式会社ギンガシステムソリューションの会社概要】

誰もが誰とでも気軽に繋がる社会を目指して、コミュニケーションツールの開発を行っています。
コミュニケーションツールの一つであるテレビ電話端末においては、「使いやすさ」と「最高レベルの品質」を追求しながら、「低コスト化」を実現することで、これまで導入をためらわれていたお客様にも、気軽にご利用頂けております。

【お問合せ先】

●本件に関するメディアからのお問い合わせ先
株式会社ギンガシステムソリューション 大阪オフィス
〒530-0023 大阪市北区黒崎町3-9 6F  担当:密岡(みつおか)・大泉(おおいずみ)
TEL:06-7711-0700 FAX:06-7711-0701 お問い合せフォーム
ホームページ:http://www.gcom-sys.co.jp/
●テレビ電話商品・サービスに関する、お客様からのお問い合わせ先
TEL:0120-372-275 (みんなにつなご)

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