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双方向の遠隔講義実施で、学生の理解度アップ!

学校法人東北芸術工科大学 様

東北芸術工科大学の大学名は、単に東北地方に立地する芸術・デザイン系の大学であることを意味するだけではありません。

本学は、「東北芸術工科大学設立の宣言」に掲げる高い理想と大きな志を持って、この困難を極める時代に誕生しました。
日本文化の源流ともいえる東北の地にしっかりと軸足を置き、芸術とデザインの力で、現代社会の抱える様々な課題を解決できる人材の育成を、その使命としてとらえています。
学校法人東北芸術工科大学 ロゴマーク
用途:
講義
業種:
教育
所在地:
〒990-9530 山形県山形市上桜田3丁目4番5号
代表:
理事長 徳山 詳直 様
学長   松本 哲男 様
WEBサイト:
http://www.tuad.ac.jp/

テレビ会議導入前の問題

本学は山形にメインキャンパスがありますが、修士課程(大学院)として、2005年に「大学院仙台スクール」を開設しました。

仙台スクールの学生が山形キャンパスで講義を受けるためには、片道1時間をかけて山形までバスで出向かなければなりませんが、仙台でも山形キャンパスの講義を受けられるようにしたいと考え、遠隔講義を実現するため、ワープゲイトを導入するに至りました。

テレビ会議導入による効果

テレビ会議システム利用風景
ご利用風景

今は大学院のデザイン工学原論という科目で、ワープゲイトによる遠隔講義を実施しております。

教授・学生ともに、移動に伴う物理的な負担がなく、特に学生にとっては受けられる講義の選択肢が増えるので、もはやワープゲイトは必要不可欠なものと言えます。

実際の利用方法としては、山形キャンパスにある教室で講義している様子を、仙台の教室(30名収容)からも受講できるようにしています。
双方ともに、既設のプロジェクタやアンプ、スピーカ等のAVシステムをそのまま流用できたため、余計な設備投資が発生せず、とても助かりました。
ワープゲイトはシンプルながら拡張性があり、コストパフォーマンスが高く、満足しています。

また、遠隔講義を始めて、特に効果を感じる点は、DVDやVOD等の授業と異なり、双方向かつリアルタイムであり、授業の内容が非常に濃くなることです。

決して一方通行ではなく、双方向であるため、学生から質問もできますし、教授から学生へ呼びかけることもできます。
また、質疑応答の様子を遠隔地にいる学生が見られるところも、理解度を深めるのに効果がとても大きいのです。

今後の展望

現状、ワープゲイトによる遠隔講義は、一科目のみの開講となっております。

学生にとっては移動の手間もなく、受けられる講義の選択肢が増えるのは間違いないので、他の科目での応用や、山形−仙台間の遠隔講義の数を増やすことができないか検討しています。

そうすることで、芸術とデザインの力で、現代社会の抱える様々な課題を解決できる人材の育成に少しでも繋げていきたいと考えています。

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